新潟市で11日に行われた国家資格『消防設備士』の試験中に、試験監督が私語をしていたとして、受験生から苦情を受けていたことが分かりました。
試験を実施する団体は受験生に謝罪し、希望する人には次の試験に振り替える措置を取るとしています。
消防試験研究センター新潟県支部によりますと、11日に新潟市中央区の新潟ユニゾンプラザで行われた消防設備士の試験中、試験監督3人のうち、男性の監督員2人が試験会場の後方で私語を始めたということです。
当時、会場では約50人が受験中でしたが、受験生1人から「試験に集中できない」と苦情がありました。
試験終了後に監督員らは、この受験生に謝罪したということです。
監督員は聞き取りに対し、「私語だった。声を潜めていたつもりだった」などと話しているということで、消防試験研究センター新潟県支部では、会場にいた受験生に書面や電話で謝罪し、希望する人には、今回の試験について採点をしない代わりに、6月に実施される試験に振り替える措置を取るということです。
(Yahoo!ニュース 新潟放送 3月23日記事より、以下略)
受験者の私語は厳禁であり、場合によっては失格になることもありますが、まさかこの逆が起きるとは前代未聞です。
確かに、試験監督者はいわゆるバイトであることも多いですが、その資格試験では超有名な権威の方が監督されたりすることは珍しくありません。
べんちゃんの記憶で一番古いのは、ハングル検定を受験した時に、안녕하십니까? ハングル講座でお馴染みの梅田博之先生が監督をしておられたのが印象的です。
最近ですと、論語指導士資格認定試験の加地伸行先生もいらっしゃいました。
プロの監督者とバイト監督者では雲泥の差がありますが、国家資格の試験監督者の報酬相場は高いらしいので、もっとプロ意識を持って事に当たって欲しいと思います。
なお、記事本文中に「今回の試験について採点をしない代わりに、6月に実施される試験に振り替える措置を取る」とありますが、試験の感触が良くなかった受験者からすれば(試験終了後にスマホ等でググれば大体合否が分かる)、再試験を選択する人も出てくるのではないでしょうか?
個人的には私語(受験者・監督者)があろうとなかろうと、「超集中」すれば気にならないとは思いますが。
但し、試験の公正という点からすると問題があるわけで。
皆様はどのようにお感じでしょうか?
では!
いつも応援ありがとうございます。

試験を実施する団体は受験生に謝罪し、希望する人には次の試験に振り替える措置を取るとしています。
消防試験研究センター新潟県支部によりますと、11日に新潟市中央区の新潟ユニゾンプラザで行われた消防設備士の試験中、試験監督3人のうち、男性の監督員2人が試験会場の後方で私語を始めたということです。
当時、会場では約50人が受験中でしたが、受験生1人から「試験に集中できない」と苦情がありました。
試験終了後に監督員らは、この受験生に謝罪したということです。
監督員は聞き取りに対し、「私語だった。声を潜めていたつもりだった」などと話しているということで、消防試験研究センター新潟県支部では、会場にいた受験生に書面や電話で謝罪し、希望する人には、今回の試験について採点をしない代わりに、6月に実施される試験に振り替える措置を取るということです。
(Yahoo!ニュース 新潟放送 3月23日記事より、以下略)
受験者の私語は厳禁であり、場合によっては失格になることもありますが、まさかこの逆が起きるとは前代未聞です。
確かに、試験監督者はいわゆるバイトであることも多いですが、その資格試験では超有名な権威の方が監督されたりすることは珍しくありません。
べんちゃんの記憶で一番古いのは、ハングル検定を受験した時に、안녕하십니까? ハングル講座でお馴染みの梅田博之先生が監督をしておられたのが印象的です。
最近ですと、論語指導士資格認定試験の加地伸行先生もいらっしゃいました。
プロの監督者とバイト監督者では雲泥の差がありますが、国家資格の試験監督者の報酬相場は高いらしいので、もっとプロ意識を持って事に当たって欲しいと思います。
なお、記事本文中に「今回の試験について採点をしない代わりに、6月に実施される試験に振り替える措置を取る」とありますが、試験の感触が良くなかった受験者からすれば(試験終了後にスマホ等でググれば大体合否が分かる)、再試験を選択する人も出てくるのではないでしょうか?
個人的には私語(受験者・監督者)があろうとなかろうと、「超集中」すれば気にならないとは思いますが。
但し、試験の公正という点からすると問題があるわけで。
皆様はどのようにお感じでしょうか?
では!
いつも応援ありがとうございます。

確かに、前代未聞ですね。
ベンちゃんさんのブログで初めて知りました。
ただ、どんな資格試験であっても、試験監督は大変だろうな、と思ったことがあります。
以前も言いましたように、「他の受験者の迷惑になる」との判断に至れば、その場kらの退場を命じなければなしりませんし、
実用数学技能検定試験のように、1次試験、2次試験ともに試験の終了時間が違いますと、
他の受験生に試験監督自身が気を使わなければなりませんから。
その点、CBT試験は、監督が試験室にいないことが多いですね。