地震や津波といった災害時にどこに避難すればいいか一目で分かるよう、国土地理院は「緊急避難場所」などの地図記号を新たに作り、23日に公表した。
地理院は基本的な地図・地形図を発行しており、これを基に作製される市販の地図にも表示される。
緊急避難場所のほか、避難所、両方の機能を持つ避難所兼緊急避難場所の地図記号を作った。
津波が及ばない高台にある建物や、学校の体育館を想定している。
洪水や津波、土石流などを意味する災害の記号と組み合わせて使用し、どの災害の時にどこに逃げればいいか分かるようにする。
国土地理院は「住民が最寄りの避難所をあらかじめ地図で把握するのに役立ててほしい」としている。
これまでも日本工業規格による「広域避難場所」「津波避難ビル」などの記号があり、道路上の標識で示されている。
地理院の記号は、混乱を招かないようそれらにデザインを似せたという。
(日本経済新聞4月23日)
早速、国土地理院のHPを確認してみました。
•別紙1 避難所等の地図記号(PDF形式、158KB)に具体的に掲載されていますのでご覧下さい。
•別紙2 災害種別について(PDF形式、75KB)
•別紙3 避難所等地図記号についての補足説明(PDF形式、116KB)もあわせてご覧下さい。
地図記号は測量士補試験にも必ずと言ってよいほど出題されますので、来年以降の試験にひょっとしたら出題されるかもしれません。
これ以外にも地図地理検定他の試験にも出題されるかもしれません。
また、地図記号に関する動きとして、国土地理院は、観光立国実現等に資するため、「外国人にわかりやすい地図表現検討会」を設置し、地名の多言語による表記方法や外国人にも理解しやすい地図記号など、外国人にわかりやすい地図を作成するための標準作成の検討を進めると発表しました。
東京オリンピックも控えていることですし、観光立国実現等に向けて標識、案内等の多言語対応の検討や実施が進められていることはむしろ当然の流れかもしれません。
街中の案内地図もそうですが、地図記号ってかなり便利であり、イメージしやすいのが特長です。
これからも新たな地図記号に注目していきたいと思います。
では!
いつも応援ありがとうございます。

地理院は基本的な地図・地形図を発行しており、これを基に作製される市販の地図にも表示される。
緊急避難場所のほか、避難所、両方の機能を持つ避難所兼緊急避難場所の地図記号を作った。
津波が及ばない高台にある建物や、学校の体育館を想定している。
洪水や津波、土石流などを意味する災害の記号と組み合わせて使用し、どの災害の時にどこに逃げればいいか分かるようにする。
国土地理院は「住民が最寄りの避難所をあらかじめ地図で把握するのに役立ててほしい」としている。
これまでも日本工業規格による「広域避難場所」「津波避難ビル」などの記号があり、道路上の標識で示されている。
地理院の記号は、混乱を招かないようそれらにデザインを似せたという。
(日本経済新聞4月23日)
早速、国土地理院のHPを確認してみました。
•別紙1 避難所等の地図記号(PDF形式、158KB)に具体的に掲載されていますのでご覧下さい。
•別紙2 災害種別について(PDF形式、75KB)
•別紙3 避難所等地図記号についての補足説明(PDF形式、116KB)もあわせてご覧下さい。
地図記号は測量士補試験にも必ずと言ってよいほど出題されますので、来年以降の試験にひょっとしたら出題されるかもしれません。
これ以外にも地図地理検定他の試験にも出題されるかもしれません。
また、地図記号に関する動きとして、国土地理院は、観光立国実現等に資するため、「外国人にわかりやすい地図表現検討会」を設置し、地名の多言語による表記方法や外国人にも理解しやすい地図記号など、外国人にわかりやすい地図を作成するための標準作成の検討を進めると発表しました。
東京オリンピックも控えていることですし、観光立国実現等に向けて標識、案内等の多言語対応の検討や実施が進められていることはむしろ当然の流れかもしれません。
街中の案内地図もそうですが、地図記号ってかなり便利であり、イメージしやすいのが特長です。
これからも新たな地図記号に注目していきたいと思います。
では!
いつも応援ありがとうございます。
