サービス介助士検定を実施しているNPO法人 日本ケアフィットサービス協会(2014年4月からは公益財団法人 日本ケアフィット共育機構)が「認知症介助士」資格認定制度をスタートさせました。
認知症介助士検定試験は、各地のCBT試験会場で、パソコンによる受験が可能です。
受験資格は、特にありません。
各地のCBT試験にて受験が可能。
試験は、30問(選択肢)/45分。
合格者には、後日「認定状」をお届けします(カードタイプの認定証は別途有料)。
受験料:3,240円(消費税8%込)となっています。
受験対策として公認テキストと検定試験対策問題集が発売されているようですが、福祉の現場で働いておられる方や、福祉系資格に複数挑戦されておられる方であれば、今までの知識や経験で十分合格出来るのではないかと思います。
基本的にCBT試験というのは採点しやすいように択一式のものが多く(正解と思う選択肢のラジオボタンをクリックするタイプが多い)、漢検のCBT試験のようにタブレットを使って手書きするタイプは少ないです。
記述式のものはほとんどないと言ってよいでしょう。
べんちゃんは近いうちに受験する予定です。
瞬殺で合格予定です。
認知症資格に関心をお持ちの方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
では!

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