第7回薬膳・漢方検定を中央工学校 OSAKA 1号館3階にて受験してきました。
中央工学校は緑地公園の目の前にあります。
緑地公園駅からは直線距離で数分のところにあり、迷うことがないのでいいですね。
べんちゃんが受験した教室の男女比は4:6くらいでした。
ご年配の受験者もおられましたが、若い受験者の方が多かったですね。
試験開始は14時からで、試験時間は60分間になります。
マークシート4択100問になりますが、1問あたり36秒で処理しないといけません。
これはマークを塗りつぶすのもあわせての時間ですので、実際は問題を見てからすぐにマークしないといけません。
瞬殺レベルでないと、60分間で100問もマーク出来ません。
細かいことですが、このマークシートは裏面がアンケートになっている為、表面に100箇所マークする箇所があります。
印刷の関係上、このマークの大きさが非常に小さく、べんちゃんのような年寄り?!には目がチカチカします(笑)
勿論、アンケートは任意で時間が余った方が書けばよいことになっています。
おそらくそんなに余裕のある人は皆無でしょうけど(べんちゃんは完全無視)。
さて、薬膳・漢方検定受験に際してブログを書いている方がおられるのかチェックしたところ、わずか数人だけヒットしました(受験回は別)。
それらの方の情報を総合しますと次のようなことが書いてありました。
1.公式テキストからまんべんなく出題される!(コラムからも出る!)
2.「帰経」が複数あるもの(肝・脾・腎)は出ない!
3.五行色体表を覚えればなんとかなる!
4.公式テキストの巻末の問題はあまりあてにならない!
最初に申し上げておきますが、薬膳・漢方検定に合格する為には公式テキストは必須です。
多少の漢方の知識がある程度では絶対に合格することは出来ないと思います。
べんちゃんは、とりあえずは五行色体表を覚えて、問題文に出ているキーワードが「木・火・土・金・水」のどれに該当するのか、また、それに対応するものはどれかをあてはめました。
なお、上記リンクの五行色体表は全てのものを網羅していますが、薬膳・漢方検定で出題されるのは限られた一部ですので、テキストに載っている分だけ暗記すればよろしいかと思います。
問題文は「○○に該当するものはどれか?」という問題と、適切なものはどれか(誤っているものはどれか)を選択する問題の形式がありました。
特に誤っているものに関しては、資格マニア的消去法が使えるのでかなり楽でした。
具体的に言えば、「○○しさえすればよい」とか「○○は関係ない(考慮する必要はない)」とか「すべて…」とかあれば×と判断出来るわけです。
なお、試験問題は回収される為、詳細は検証することが出来ないのが残念です。
最初の方の「漢方」に関する書籍関係は全く問題ないのですが、その後の「気血水」が少し厄介でした。
公式テキストではそんなにページは割いていないので、出題数は数問程度かと思っていたら10問ちょい程度あったと思います。
「気虚」「気滞」「血虚」「瘀血」「津虚」「水滞」のどの症状に該当するか?と言った問題でしたが、うろ覚えだった為、何問かは落としていると思います。
一般常識の知識の範囲で解答した問題もありましたけど。
薬膳・漢方検定の出題者が出しそうな食材・食薬・生薬はなんとなく雰囲気で察していましたが、やはりその通りメジャーなものが出題されました。
ただ、松の実・クコの実・ハスの実とか似通ったものは勘で答えました。
「茶」に関する問題も出題されました。
「茶」は発酵度により呼び方が変わるので、あらかじめチェックしておいて良かったです。
試験全体としては、「四気」「五味」からの出題が一番多かったような気がします。
1問1点計算になると思いますが、さすがに30問も間違っていないと思いますので、おそらく合格している可能性が高いものと思われます。
べんちゃんが一通り解答を終えた時間は14時54分、残り6分で全100問を大急ぎで見直しにかかりましたが、時間切れで40問目までしか見直し出来ませんでした。
おそらく後半の正答率は前半の正答率より高いと思われるので、大丈夫だと思いますが。
合否の発送(結果通知)は4月中旬頃になるようです。
全力を尽くしましたので、結果を楽しみにして待ちたいと思います。
では!





いつも応援ありがとうございます。

中央工学校は緑地公園の目の前にあります。
緑地公園駅からは直線距離で数分のところにあり、迷うことがないのでいいですね。
べんちゃんが受験した教室の男女比は4:6くらいでした。
ご年配の受験者もおられましたが、若い受験者の方が多かったですね。
試験開始は14時からで、試験時間は60分間になります。
マークシート4択100問になりますが、1問あたり36秒で処理しないといけません。
これはマークを塗りつぶすのもあわせての時間ですので、実際は問題を見てからすぐにマークしないといけません。
瞬殺レベルでないと、60分間で100問もマーク出来ません。
細かいことですが、このマークシートは裏面がアンケートになっている為、表面に100箇所マークする箇所があります。
印刷の関係上、このマークの大きさが非常に小さく、べんちゃんのような年寄り?!には目がチカチカします(笑)
勿論、アンケートは任意で時間が余った方が書けばよいことになっています。
おそらくそんなに余裕のある人は皆無でしょうけど(べんちゃんは完全無視)。
さて、薬膳・漢方検定受験に際してブログを書いている方がおられるのかチェックしたところ、わずか数人だけヒットしました(受験回は別)。
それらの方の情報を総合しますと次のようなことが書いてありました。
1.公式テキストからまんべんなく出題される!(コラムからも出る!)
2.「帰経」が複数あるもの(肝・脾・腎)は出ない!
3.五行色体表を覚えればなんとかなる!
4.公式テキストの巻末の問題はあまりあてにならない!
最初に申し上げておきますが、薬膳・漢方検定に合格する為には公式テキストは必須です。
多少の漢方の知識がある程度では絶対に合格することは出来ないと思います。
べんちゃんは、とりあえずは五行色体表を覚えて、問題文に出ているキーワードが「木・火・土・金・水」のどれに該当するのか、また、それに対応するものはどれかをあてはめました。
なお、上記リンクの五行色体表は全てのものを網羅していますが、薬膳・漢方検定で出題されるのは限られた一部ですので、テキストに載っている分だけ暗記すればよろしいかと思います。
問題文は「○○に該当するものはどれか?」という問題と、適切なものはどれか(誤っているものはどれか)を選択する問題の形式がありました。
特に誤っているものに関しては、資格マニア的消去法が使えるのでかなり楽でした。
具体的に言えば、「○○しさえすればよい」とか「○○は関係ない(考慮する必要はない)」とか「すべて…」とかあれば×と判断出来るわけです。
なお、試験問題は回収される為、詳細は検証することが出来ないのが残念です。
最初の方の「漢方」に関する書籍関係は全く問題ないのですが、その後の「気血水」が少し厄介でした。
公式テキストではそんなにページは割いていないので、出題数は数問程度かと思っていたら10問ちょい程度あったと思います。
「気虚」「気滞」「血虚」「瘀血」「津虚」「水滞」のどの症状に該当するか?と言った問題でしたが、うろ覚えだった為、何問かは落としていると思います。
一般常識の知識の範囲で解答した問題もありましたけど。
薬膳・漢方検定の出題者が出しそうな食材・食薬・生薬はなんとなく雰囲気で察していましたが、やはりその通りメジャーなものが出題されました。
ただ、松の実・クコの実・ハスの実とか似通ったものは勘で答えました。
「茶」に関する問題も出題されました。
「茶」は発酵度により呼び方が変わるので、あらかじめチェックしておいて良かったです。
試験全体としては、「四気」「五味」からの出題が一番多かったような気がします。
1問1点計算になると思いますが、さすがに30問も間違っていないと思いますので、おそらく合格している可能性が高いものと思われます。
べんちゃんが一通り解答を終えた時間は14時54分、残り6分で全100問を大急ぎで見直しにかかりましたが、時間切れで40問目までしか見直し出来ませんでした。
おそらく後半の正答率は前半の正答率より高いと思われるので、大丈夫だと思いますが。
合否の発送(結果通知)は4月中旬頃になるようです。
全力を尽くしましたので、結果を楽しみにして待ちたいと思います。
では!





いつも応援ありがとうございます。








