キャンパスプラザ京都4階第2講義室にて2016年度第1回京都府糖尿病療養指導士認定講習会を受講してきました。
9時30分〜16時までの講習会でした。
受講資格は糖尿病療養指導に関心がある、看護師、准看護師、管理栄養士、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、健康運動指導士、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、臨床心理士、医師、歯科医師、歯科衛生士となっていますが、会場にいる受講者の9割程度が女性の方であり、個人的な感想では看護師関係者が一番比率が高かったのではないかと思います。
べんちゃんのように介護福祉士枠で参加された方は少なかったのではないかと思われます。
職場単位で参加された方も多かったようです。
講習会の後、一旦職場に戻るとか戻らないとかいう会話を耳にしましたので。
講習会はテキスト「糖尿病治療ガイド2016-2017」を一部抜粋した独自のレジュメに沿って行われました。
講師の先生方は医師・看護師・薬剤師・健康運動指導士・管理栄養士の方と多彩でした。
A. 概念・疫学・分類・診断/急性・慢性合併症
B. 治療(食事・運動・薬剤)・療養支援
の2部で構成され、講義前と後でその都度ハンコをいただくシステムになっています。
講義はいきなり専門用語の連発でスタートしました。
「OGTT」が…
OGTTって何よ?と思ってテキストを見たら確かに載っていました。
75g経口ブドウ糖負荷試験のことのようです。
こんな調子で、各講師の方が糖尿病に関する専門用語及び中には英語で書かれた図表データも駆使しながら、丁寧に説明をされました。
講義の内容は先生によって当然異なりますが、「低血糖」という言葉が何度も繰り返し出てきたのが印象的でした。
治療に関しては、最近は新しい薬が次々と出てきて、専門職でも戸惑う程とのことですが、やはり副作用として「低血糖」状態になりにくいものが使用されるようです。
講習会は予定通り16時に終了しました。
受講印をいただいて、アンケートを提出して講習会は終了となりました。
第2回講習会は8月14日にキャンパスプラザ京都にて、第3回講習会は市民交流プラザふくちやまにて開催される予定です。
今後の予定ですが、講習会受講後〜2016年10月24日(月)消印有効までに認定試験の受験申込みを行います。
これには認定申請書に加え、業務従事証明書(3年以上の実務経験を証明するもの)を添えて提出する必要があります。
勿論、検定料の振込も必要になります。
試験問題についてですが、テキスト「糖尿病治療ガイド2016-2017」から60題を作成して、認定委員会が30題を選出し、試験問題とします。
試験問題は2016年12月1日に自宅に送付される予定で、2017年1月11日(水)までに京都府糖尿病療養指導士認定委員会事務局に提出することになります。
6割以上の正答で合格となります。
合否の結果は2月初旬に自宅あてに送付され(採点内容は非公表)、合格者には認定証と認定ピンバッジが3月中に送付されます。
在宅試験であり、時間制限があるわけでもないので合格はまず間違いないものと思われますが、糖尿病療養指導士として恥ずかしくないように知識のブラッシュアップに努めたいと思います。
では!




いつも応援ありがとうございます。

9時30分〜16時までの講習会でした。
受講資格は糖尿病療養指導に関心がある、看護師、准看護師、管理栄養士、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、健康運動指導士、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、臨床心理士、医師、歯科医師、歯科衛生士となっていますが、会場にいる受講者の9割程度が女性の方であり、個人的な感想では看護師関係者が一番比率が高かったのではないかと思います。
べんちゃんのように介護福祉士枠で参加された方は少なかったのではないかと思われます。
職場単位で参加された方も多かったようです。
講習会の後、一旦職場に戻るとか戻らないとかいう会話を耳にしましたので。
講習会はテキスト「糖尿病治療ガイド2016-2017」を一部抜粋した独自のレジュメに沿って行われました。
講師の先生方は医師・看護師・薬剤師・健康運動指導士・管理栄養士の方と多彩でした。
A. 概念・疫学・分類・診断/急性・慢性合併症
B. 治療(食事・運動・薬剤)・療養支援
の2部で構成され、講義前と後でその都度ハンコをいただくシステムになっています。
講義はいきなり専門用語の連発でスタートしました。
「OGTT」が…
OGTTって何よ?と思ってテキストを見たら確かに載っていました。
75g経口ブドウ糖負荷試験のことのようです。
こんな調子で、各講師の方が糖尿病に関する専門用語及び中には英語で書かれた図表データも駆使しながら、丁寧に説明をされました。
講義の内容は先生によって当然異なりますが、「低血糖」という言葉が何度も繰り返し出てきたのが印象的でした。
治療に関しては、最近は新しい薬が次々と出てきて、専門職でも戸惑う程とのことですが、やはり副作用として「低血糖」状態になりにくいものが使用されるようです。
講習会は予定通り16時に終了しました。
受講印をいただいて、アンケートを提出して講習会は終了となりました。
第2回講習会は8月14日にキャンパスプラザ京都にて、第3回講習会は市民交流プラザふくちやまにて開催される予定です。
今後の予定ですが、講習会受講後〜2016年10月24日(月)消印有効までに認定試験の受験申込みを行います。
これには認定申請書に加え、業務従事証明書(3年以上の実務経験を証明するもの)を添えて提出する必要があります。
勿論、検定料の振込も必要になります。
試験問題についてですが、テキスト「糖尿病治療ガイド2016-2017」から60題を作成して、認定委員会が30題を選出し、試験問題とします。
試験問題は2016年12月1日に自宅に送付される予定で、2017年1月11日(水)までに京都府糖尿病療養指導士認定委員会事務局に提出することになります。
6割以上の正答で合格となります。
合否の結果は2月初旬に自宅あてに送付され(採点内容は非公表)、合格者には認定証と認定ピンバッジが3月中に送付されます。
在宅試験であり、時間制限があるわけでもないので合格はまず間違いないものと思われますが、糖尿病療養指導士として恥ずかしくないように知識のブラッシュアップに努めたいと思います。
では!




いつも応援ありがとうございます。













